いつの間にか金がなくなっている、というのもいかげんにしなくては。
家計簿・資産管理ソフトとして、思いつくのはMicrosoft Money。
http://www.microsoft.com/japan/money/deluxe/lineup.mspx
同等かな?家計簿ではないな、資産管理だけだね、という無料のこちらも面白そう。
家計簿、資産管理に便利 – moneylook.net
が、ふと思い立って、個人事業主向け会計ソフトを使ってみるのはどうかな、と。
青色申告ソフト_やよいの青色申告 08
わくわく青色申告2
http://www.roy.hi-ho.ne.jp/nyao/support/kkai/index.htm
この値段だもんな~、切なくなるなぁ。
で、やっぱり面倒かなということで、とりあえずMoneyLookだけインストールしました。
で、最近のソニー銀行は登録できましたが、昔から使っているUFJ(というか三和銀行)とかみずほ(というか第一勧銀)とかは店舗統廃合でわけわからん!ゆうちょ銀行はPDF印刷して書けって!!
お金ってなかなか面倒ですね・・・
個人事業主向け会計ソフト
アプリケーションの国際化 その3
コードビハインドでのリソース取得もちょっと探し回りましたが、こちら。
方法 : プログラムでリソース値を取得する
厳密な型指定が可能というのは強力ですが、それはグローバルリソースだけと。
でも、画面表示以外はグローバルで良いような気がするので、OK。ファイル(クラス)はいくらでも作れるので、分類分けもできるし。
つか、本当にメッセージファイルはこっちにしようよ。
また、現在のカルチャはSystem.Threading.Thread.CurrentThread.CurrentCulture.Nameで取得できましたので、これで条件分岐で処理を変更する等も可能です(文字列比較になってしまうのがちょっとだけ残念ですが仕方ないっすね)。
こちらも参考。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/bz9tc508(VS.80).aspx
だいぶいい感じになってきました。
あとはデータの持ち方ですな。
生産プロセスの進化
ドラッカーを読むのは初めてだと思いますが、現在「テクノロジストの条件」をゆっくり読んでいるところです。
テクノロジストの条件 (はじめて読むドラッカー (技術編)) P.F.ドラッカー 上田 惇生 おすすめ平均 ぜひ読んで!
7000年後の課題にいかに対応するのか。
トホホ、ペーペーの及ぶところでは、なかったです
異色の切り口と感じました
MOTの原点 Amazonで詳しく見るby G-Tools <p> まだ最初のほうですが、こんな言葉がありました。<br />「製造から組み立てへの生産プロセスの進化」 </p> <p> この文脈では、製造とは職人による一つ一つの手作りのイメージです。それが組み立てに変わることを「進化」と表現しています。<br />私たちの業界も、何かとこの意味での「進化」を目指しているように思いますし、それへの反発もあったりすると思います。 </p> <p> もっともこの言葉は、以下のような流れの中で述べられたものです。 </p> <p> テイラー以前は、「仕事」は研究対象ではなく、仕事は所与のものとされ、技術と道具が研究されてきた。しかし、テイラーは科学的管理法において、技術と道具を所与のものとして仕事を経済的・体系的・効率的に行うための手法を論じた。それだけのことで、ほとんど直ちに道具・工程・製品の発展が見られた。その一つが上記の生産プロセスの進化。さらに、人間工学・産業心理学・産業生理学といった仕事の研究からも、技術と道具の変化が生まれようとしている。そして、技術・道具・工程の再設計をもたらしつつある。 </p> <p> 思うに、組み立てればよいものを手作りしていたら進歩はしない。それは仕事の仕方としてそう。手書きしているものをいかに生成するかを考えるということが仕事の仕方を考えるということ。<br />しかし、今後は人間的な側面から技術の変化も起きるし、仕事のやり方も変化する。例えば、間違えやすい作り方をしておいて間違えを防ぐ努力をするのではなく、間違えようのない作り方をすべき。<br />そしてこれは生産プロセスについてであり、デザインについてではないということ。 </p> <p> そんな感じです。 </p> <p> @MARUNOUCHI CAFE </p>
アプリケーションの国際化 その2
何事もやってみないと分からないもので、やってみるからこそ感動も生まれるわけで。
ごく基本的なグローバライズに関しては、ASP.NETの支援はやはりすごいです。鼻血出るかと思いました。
最初はちょっと苦労しました。サブフォルダにaspxを配置したら、App_LocalResourcesファイルはそのサブフォルダに作成する必要があるんですね。まあ、それはよいでしょう。
ASP.NETでリソースを使ってみるなどを参考にさせていただきましたが、画面に表示させるラベル文字をリソースから読み込むようにする方法としては二つあります。
<asp:Label ID=”LabelName1″ runat=”server” Text=”名前” meta:resourcekey=”Label1Resource1″></asp:Label>
<asp:Label ID=”LabelName2″ runat=”server” Text=”<%$ Resources:LabelName2.Text %>”></asp:Label>
一つはText属性とは別にmeta:resourcekeyを設定する方法、こちらはデザイナのプロパティを見ると「プロパティは暗黙的に式にバインドされています」と表示されます。
もう一つはText属性に対して、リソースの名前を指定する方法。こちらは「プロパティは式バインドされています」と表示されます。
どちらの方式でも、デザイナ画面で値を表示することができます。上の方式だとText属性の値が表示されますし、下の方式だとリソースの値が表示されます。
ちなみに、ここは結構重要だと思ってます。例えば
http://www.ibm.com/developerworks/jp/opensource/library/os-php-intl/index.html
のリスト 8. に「」という形で嫌な書き方の片鱗が見えますが、これがずらりと並んだHTMLを直すのは正直勘弁と思ってしまいますので。 (メッセージファイルのIDによる呼び出しとかも本当は勘弁・・・)
で、どちらにするかという話になるわけですが、
方法 : ASP.NET Web サイトに対してリソース ファイルを作成する (Visual Studio)
に「ASP.NET Web ページからローカル リソース ファイルを生成するには」という記述があります。
[ツール] メニューの [ローカル リソースの生成] をクリックします。
これだけです。
これでそのサブフォルダにApp_LocalResourcesを作ってくれて、リソースファイルを作ってくれて、aspxの各項目にmeta:resourcekey=”xxx”を埋め込んでくれて、リソースファイルの値に現状のText等に設定されている値を埋め込んでくれるのです。
何を言っているかというと、何も考えずに普通に作った既存のaspxが1ページあたり10秒そこそこでグローバライズされるということです。あとは、そのリソースファイルを必要な言語分コピーしてローカライズすればよいということです。
鼻血出ますよね??
もっとも、この方法による生成は、既存リソースファイルを上書きしてしまうので、ちゃんと日本語ページなり英語ページなりを作ってから一発で生成するということにはなります(もちろんその後の手修正は可能ですが、何事も二重メンテナンスということは避けたいものです)。
ということで画面はこれで良いのではないでしょうか。次はメッセージ?(コードでのロケール判断・リソース読み込み)
アプリケーションの国際化
と気軽に言うわけですけど。
どんなことを考えなければいけないのでしょうか。
Webアプリケーションを、日本・中国・アメリカで使うとします。
1.画面に表示される文字、メッセージを日中英切り替えられる
例:「住所を40文字以内で入力してください」「Please enter the address …」「…」
2.データが日中英で登録・表示される
例1:「千葉県船橋市」「… Funabashi-shi,Chiba pref.」「」
例2:「円」「yen」「」
3.データ表示範囲が切り替えられる
例1:日本で使う場合は日本の顧客、中国で使う場合は中国の顧客が検索される
例2:日本では「g、kg…」、アメリカでは「pound、…」
4.項目表示の有無が切り替わる
例:アメリカでのみ社会保険番号を表示する
というのがパッと思いつく内容です。
昔読んだ本を引っ張り出してきて復習しておきましょうか。
国際化と日本語処理―CAFE BABE Javaプログラミング・ノート (UNIX MAGAZINE LIBRARY) 風間 一洋 おすすめ平均 国際化の困難性をJAVAでどうクリアするか
Javaによる真の国際化プログラミングのために
入門者には不向き
入門書ではないので注意
Java の文字コードの理解に役立つ Amazonで詳しく見るby G-Tools <p> </p> <p> この辺も参考に。 </p> <p> <a href="http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/asp2review/asp2review09/asp2review09_02.html">@IT:ASP.NET 2.0が変えるWebアプリ開発の世界 第9回 ASP.NET 2.0が変えるWebアプリ開発の世界</a> </p> <p> <a href="http://wildcat.cocolog-nifty.com/web/2006/08/aspnet_part2_b46c.html">やまねこのWebメモ: ASP.NETでページの多言語化 Part2</a> </p> <p> ただ、ほとんど1.
夢をかなえるゾウ
久しぶりに、ふつうの町の本屋さんで本を買った気がする。
夢をかなえるゾウ 水野敬也 おすすめ平均 夢をかなえるゾウ
成功者に共通する習慣 これはお勧めです!
あっという間に
いっきに読んでもうたがな〜ほんまやで。 Amazonで詳しく見るby G-Tools <p> </p> <p> 帰りに早速、靴磨き用のブラシ買うてもうた。 </p>
原価
御社のトヨタ生産方式は、なぜ、うまくいかないのか? ~偽りの「かんばん」~ 若井 吉樹 おすすめ平均 よい参考書、実態を指摘されている点がおもしろかった。
最適ツール
初めて興味深く読めました
製造現場に必要な基本的知識を網羅した1冊
トヨタ生産方式でどんな注意が必要かを示す貴重1冊! Amazonで詳しく見るby G-Tools <p> 「トヨタ式といっても、そう簡単ではないですよね。なぜならこういう問題があるからです」という観点から書かれており、面白いし、内容も分かりやすいです。 </p> <p> 個人的には、その中でも大きいのは、やはり原価計算の問題。本書では、在庫を増やした方が利益が上がる、として取り上げられています。 </p> <p> 純製造業はいったん置くとしても、アプリケーション開発を製造業式に加工費として原価計算して個々のプロジェクトに見積もりから原価管理までさせるのは、部分最適から全体最適に移れない最大の原因ではないかと思うのです(そもそも製造業で、製造者が見積もりと原価管理をやることってあるのでしょうか?)。 </p> <p> 計画に基づいて製造するか、必要に応じて製造するか、という問題もそうです。必要性が変わったら計画しなおすんだから同じだよ、というのは建前としては間違ってないと思いますが、そこに発想の転換がなければ単なるごまかしです。そこまで微調整が可能な計画になっているか、計画書式になっているか、ということです。 </p> <p> 重要度も緊急度も低いかもしれないけど、タスクは山ほどあるはずです。しかし、計画と原価管理の方式が理由となって、手つかずのまま放置されている。そんなことはないでしょうか? </p> <p> ただ、この問題にどう踏み込んでいったらよいか、分からないんだな・・・。 </p>
さおだけ屋
昨日は行き帰りの電車でさおだけ屋。
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 (光文社新書) 山田 真哉 おすすめ平均 会計の推理小説
いい!
一つ納得できない点が...
会計士がどうゆう発想でどのようなスタンスで仕事をしているか分かる本
良書としか言いようがない Amazonで詳しく見るby G-Tools <p> さおだけ屋も面白いけど、フランス料理屋の話とか、自然食品店の話もなかなかですね。 </p> <p> 一点、異業種交流会よりも身近な人との深い関係を、という話があります。確かに薄っぺらい関係をいくら広げても役立たないかもしれないけど、その中に光るものが見つけられることもあるので、ちょっと反対(まあ、私の場合は異業種までは行かず、同業種交流会レベルですが)。<br />苦しい時に、そうして出会った人からのちょっとしたメールに癒されることもあるのです。<br />外に出よう! </p>
コスト
休みに寝てばかりもさすがにまずかろう、ということで散歩中にブックオフ。
スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学 吉本 佳生 おすすめ平均 スタバではグランデを買え
モノゴトは裏からもみてみよう
ケチな人に読んでほしいかも、
ケーススタディではありませんが。
タイトル買い Amazonで詳しく見るby G-Tools <p> 価格はコストによって決まる、でもそこでいうコストは「いわゆるコスト」(原価・人件費など)以外にいろいろあるよね、というお話(単純化しすぎ)。 </p> <p> それに対して、ぼくらは労働集約産業といわれてしまう状況通り、いわゆるコスト、特に人件費のかたまりだね、と一瞬思ったのですが、本当か?<br />給料を時給換算で考えた金額と顧客に請求する単金は全然違うわけで、そこにはいわゆるコスト以外のコストがいろいろ入っているわけですね。<br />だから(ってつながらないと思いますけど僕の中ではつながっている)、やはり直接率を上げようという話はだめなんじゃないかと思う。スタバで、バイトがみんな直接率100%近くて、注文さばききれないから残業します、ってありえない。そうならない仕組みをちゃんと作らないと。 </p>
生綿アメ、あるいはフルーツスパゲティ
この夢、どこから来たんだ??ということありますよね・・・
スーパーで買い物していると目にとまった「生綿アメ コーラ味」。
帰って皿にあけると、水気のない白滝のような、あるいは伸びきったスパゲティのようなものの塊。それに昔の粉ジュースそのものの粉末コーラをかけると真っ赤に染まる。周りの人たちは「くいものじゃねぇ」とか言ってますが、ゲテモノ耐性の強い僕は気にせず食べると、「う、意外とうまい」。隣の子に無理やり食べさせると、複雑な顔をした後、「あ、いけるね。」「でしょ、なんて言うか、フルーツスパゲティって感じだよね。」
フルーツスパゲティでググると、ヒットはしますけど、そんなもんじゃないですよ。粉ジュースが手に入らない方は、ふつうにコーラにスパゲティを入れて食べてもよいのではないかと思いますので、お試しあれ(私はやりませんが)。
綿アメといえば屋台。ふと、屋台って、ビジネスの原点的なところがあるのでは、なんて。競合等も考慮した上で、商品を選択。お客のリクエストに応えて、素早く提供。そのための下準備。価格・売上を予測して仕入。
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すみません、脳みそ腐敗気味です・・・